鍼治療は、痛くないですか・・・?
[] 2006年04月21日更新
「痛くありません。」鍼灸治療に使用する鍼(はり)は、痛みを起こしにくいように非常に細くできています。ですから、縫い針を指に刺した時のような痛みをほとんど感じないのが普通です。鍼灸治療の「鍼」は、一般的に直径0.18〜0.20mmの太さで注射針や縫い針の約3分の1程度で、刺しても痛くないように鍼尖が特別な形に研がれています。また、鍼を刺す深さは、治療する部位によっても異なりますが、一般的には1〜10mmぐらいしか刺さないので、ほとんど痛みを伴うことはありません。
